【10月7日(水)13:00-14:10 開催】3社共催セミナーのお知らせ
当社は、メール到達率改善サービス「ベアメール」を提供する株式会社リンク、アララ株式会社との3社共催で、メールの到達率をテーマにしたセミナーを開催いたします。
2024年にGmailが送信者ガイドラインを導入して以降、受信BOX側がメールを受け取るかどうかの判断はより細かくなっています。
- 件名の書き方
- 宛先リストの状態
- 送信元の信頼
受信側はこの3つを見て受け取るかどうかを判断しており、その結果は送信側には知らされません。
本セミナーでは、この3つの要素をそれぞれ専門とする3社が、メールの中身が判定に与える影響から、配信リストと送信元評価の関係、そして送信ドメインの認証まで、実務に即して解説します。
セミナー概要
- タイトル:2026年、メールは”送るだけ”では届かなくなった ― 迷惑メール判定は、3つを見ている。送信元、宛先、そして中身 ―
- 日時:2026年10月7日(水)13:00〜14:10
- 形式:オンライン(bizibl使用、途中入退場可)
- 主催:株式会社リンク(ベアメール)
- 共催:アララ株式会社、株式会社プリモポスト
- 参加費:無料(事前登録制)
セミナー参加には、予め登録が必要なため早めにお申し込みください。
当日のタイムテーブル
当日は以下のスケジュールでセミナーを開催いたします。
- 13:00〜13:05 オープニング
- 13:05〜13:20 アララ株式会社「そのメルマガ、本当に届いていますか ― 運用者が最初に確認すべきこと」(登壇:門倉 紀明氏)
- 13:20〜13:35 株式会社プリモポスト「令和の到達率は『ドメインの素行』というシビアな時代へ」(登壇:日吉 浩之)
- 13:35〜13:50 株式会社リンク「メール送信元の信頼が到達率に大きく影響している!?SPF・DKIM・DMARC対策によるメール不達の改善について解説」(登壇:菱沼 憲司氏)
- 13:50〜14:05 パネルディスカッション
- 14:05〜14:10 クロージング
次のような課題をお持ちのご担当者さまに、特におすすめの内容です。
- メルマガの反応が落ちているが、原因の切り分けができていない
- 件名や本文の工夫を重ねているが、成果に結びつく実感がない
- 配信リストを何年も見直していない
- SPF・DKIM・DMARCを設定した記憶はあるが、いまの状態を把握していない
- 1日数千通以上のメールを送っている
セミナーのお申し込みは、以下のサイト(リンク社提供)より受け付けております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。